低温調理器と一緒に買うと幸せになれる強力なお供

みんな大好き低温調理器ですが、私ももちろん大好きです。めっちゃ愛用しています。

レシピに関しては売るほど出てますので、今回は視線をちょっと変えて、低温調理器と共に何を買えば良いかを解説していきます。

ツッコミや他のオススメ品がありましたら、ご遠慮無くコメント欄へお書き込みください。

クリップイット

たかがクリップの癖にやたら高いのがクリップイットです。何となく使い続けてますが、牛乳パックとめるのも大丈夫だし、沸騰したお湯も平気だし、冷凍保存してても平気なので耐久性はすごいなあと関心しながら使ってます。

大きいやつだと1個で800円くらいしますけど、使い勝手は抜群です。

ダイソーとかの100均にも同じようなものは売っていますが、私は比較実験をしたことがありません。もしかしたら、そっちで十分かも、、、

クリップイットはアマゾンや楽天、東急ハンズで売ってます。

ワタナベ工業ポリエチレン袋

上記のクリップイットと一緒に使うと最強なのがこちら。湯煎から冷凍まで行けるのでオススメです。

後は、魚をさばく際に骨や頭なんかのゴミを捨てる際にも役立ちます。スーパーとかのビニール袋に比べても明らかに厚手で丈夫なので、袋が破れることなく生ゴミ処理ができます。

レシピサイトを見てると、ジップロックの袋使ってるサイトが多いんですが、毎回洗うのも面倒くさいし、毎回捨てるのもったいないので、クリップイット+ワタナベ工業袋の組み合わせが良いですよ。

ジップロック スクリュータイプ

低温調理器って、実は煮込み系の料理する時にもオススメなんです。80度8時間の角煮とか、ホントに上手にできちゃいます。

で、こういう時には袋系よりもスクリュータイプのジップロックがオススメです。肉と具材とタレ系入れて放置しておけば、美味しい料理が全自動状態です。

豚の角煮みたいな和風煮込みなら、すき焼きの割り下が簡単で良いですし、洋風ならトマトジュースにウスターソース少々でいい感じのシチューができます。

他にもプリンや茶碗蒸しなんかも小さいサイズのジップロックに入れて作っちゃえば、そのまま食べれて便利です。

フードプロセッサー

スーパーに売ってるひき肉の油率ってすごいんで、私はいつも塊の赤身肉をフードプロセッサーにかけてひき肉作ってます。赤身たっぷりのハンバーグは、普通に焼いても美味しいですが、低温調理でやると相性の良さが際立ちます。

胃もたれする心配なく、思う存分赤身肉ハンバーグを食らってみましょう。

レシピ

材料は

  • 牛肉
  • たまご
  • パン粉

タマネギは不要ですが、パン粉は必須。パン粉があると、外に出るはずの水分をパン粉が吸ってくれるのでジューシーさを保ってくれます。野菜のうまみは、顆粒のコンソメで代用しましょう。

それよりも大切なのは塩分濃度です。肉の分量に対して1%が最適なので、しっかり計量して味付けしましょう。

牛肉をフードプロセッサーで挽いたら、たまごとパン粉と塩を入れてコネコネ。厚みは2センチ程度に形成したら、62度で90分程度の湯煎で美味しい赤身肉ハンバーグが完成します。

ちなみに

我が家で使っているフードプロセッサーは、パナソニック製の製品です。これにした理由は肉も挽けるけど、アタッチメントで大根おろしが作れるから。レシピの幅広がるんでとてもオススメです。

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